『受け身ではなく、積極的に声を掛けることが大事!』
参加ツアー:ノーザンタイランドディスカバリー(9日間)

Kさん(男) 22歳 学生
(2009年10月参加)
   
     
≪このツアーに行きついた過程≫
就職するまでの長期休暇、世界を駆け巡りたいと思っていました。しかし海外旅行というと、費用・日程などの面からなかなか乗ってくる友達もいませんでした。そこで「海外」「1人旅」といったキーワードでサイトを検索してみました。するとSTA Travelのホームページにヒットし、そこからContikiというツアーを知りました。私自身、昔から英語が大好きでしたし、何より世界中から集まる方たちと旅を共にできるといったコンセプトに強く惹かれました....
   
     
 
『個性の強いユニークなメンバーと新年をお祝い』
参加ツアー: ロームラオス(12日間)

Sさん 36歳・女性 会社員
(2009年4月参加)
   
     
元々アジアが大好きで、以前はバックパッカーとして放浪していた時期もあるのですが、今回ラオスを中心に巡る「ロームラオス」に参加してみました。選んだ理由は…ラオスのことをよく知らないから、という単純なものでしたが手付かずの大自然、素朴な人々など、自分が子供のころ、いやそれ以前の日本が懐かしくなるような旅でした。
幸運なことに、世界遺産都市ルアンパバンに滞在中、ラオスの4大正月の一つでもある「ピーマイラオ」に遭遇...
   
     
 





















『受け身ではなく、積極的に声を掛けることが大事!』
参加ツアー:ノーザンタイランドディスカバリー(9日間)

Kさん(男) 22歳 学生
(2009年10月参加)
   
   
【全文】
≪このツアーに行きついた過程≫


就職するまでの長期休暇、世界を駆け巡りたいと思っていました。しかし海外旅行というと、費用・日程などの面からなかなか乗ってくる友達もいませんでした。そこで「海外」「1人旅」といったキーワードでサイトを検索してみました。するとSTA Travelのホームページにヒットし、そこからContikiというツアーを知りました。私自身、昔から英語が大好きでしたし、何より世界中から集まる方たちと旅を共にできるといったコンセプトに強く惹かれました。そこで、かねてから行きたかったヨーロッパ周遊旅行にContikiのツアーで行くことに決めました。ただ、Contikiはツアーの人数が多めなので、もしかしたら1人その輪の中に入っていけないのではないかという不安がありました。そこで、その前にもっと少人数でアットホームなツアーを!と思いGAP Adventuresを選びました。行き先をタイにした絶対的な理由は特にありませんが、比較的日本に近い、物価が安い、冒険ができそうな国、タイ人の友達がバンコクに住んでいた、などといったことが挙げられます。
コンチキは卒業旅行でヨーロッパに行って以来、2回目の参加でした。まだ行きたいと思いつつなかなか機会がなかったのですが、年齢的に最後のチャンスと思い、今年参加することにしました。
≪ツアーの感想≫

空港からは送迎サービスを利用したのでスタートホテルには難なく着きました。到着後間もなくツアーメンバーとの顔合わせ+説明会がありました。参加者は合計で8人、日本人の私1人、イギリス人4人、アメリカ人2人、スイス人1人。これにタイ人のツアーリーダーが1人で全日程を行いました。明らかに1人だけ英語力が劣っていた私ですが、総じて楽しむことができました!その理由、もしくは私が心がけた事と言ってもよいでしょうが、それは以下の3点に集約できます。
@ なるべく1対1の会話に持って行く!
この状況だと相手の話すスピードも自然とゆっくりとなり、ネイティブ同士の会話よりもはっきり喋ってくれます。ここでチャンスがあったら、「みんなの会話について行くのは難しいけど、1対1なら大丈夫!」といった事をほのめかしておきましょう。そうすればみんなが話している時にあまり喋れないでいても「この子は必死に理解しようとしてるんだ」と思ってくれるでしょう。
A 自分から話題を作る!
ネイティブ達の早い会話ではそのトピックすらわからないと言ったことも多々あります。そんな時は自分から話のトピックを作ってしまいましょう!受け身でいたらそのまま時間は過ぎてしまいます。自分も話に入りたいといった意思表示をすることも重要だと思います。
B なるべくお酒の席には行く!

やはり酒は万国共通、飲めば不思議と距離が縮まります。すると、「写真撮ろうぜ!」とか「恋人はいるの!?」とか、そういったノリにもなります。酒の席には限りませんが、自分から積極的にグループフォトとろう!などと声をかけるのもよいと思います。

ツアーの内容については良かったと思います。幸運にも毎晩シングルでしたし、ホテル自体も悪くなかったです。最初の顔合わせの時に自己紹介の時間がなかった事にはかなり焦りましたが、その直後の夕飯から最終日まで、昼も夜もツアーリーダーの先導のもと、ほぼ毎食みんなで食べることができました。これは少人数が売りのGAPの良い点です!始め、私の名前すら知らなかったツアーメイトたちが最終日に私の行きたがっていたニューハーフショーに付き合ってくれ、ハグまでしてくれ時には涙が出そうでした。今はツアーを終え、ツアーメイトの何人かとはFacebookでやりとりしています。次はContikiでのヨーロッパ旅行を控えていますが、今回の旅を超える、最高なものにしてきたいと思います。
   
 
 

『個性の強いユニークなメンバーと新年をお祝い』
参加ツアー: ロームラオス(12日間)
Sさん 36歳・女性 会社員
(2009年4月参加)
   
     


【全文】
元々アジアが大好きで、以前はバックパッカーとして放浪していた時期もあるのですが、今回ラオスを中心に巡る「ロームラオス」に参加してみました。選んだ理由は…ラオスのことをよく知らないから、という単純なものでしたが手付かずの大自然、素朴な人々など、自分が子供のころ、いやそれ以前の日本が懐かしくなるような旅でした。
幸運なことに、世界遺産都市ルアンパバンに滞在中、ラオスの4大正月の一つでもある「ピーマイラオ」に遭遇。別名「水かけ祭り」とも言われ、一年の幸せを願って水を掛け合います。旅行者も現地人も関係なく、その水量は容赦ありません。私も地元の人やツアーメンバーに混じり、大きな水鉄砲とバケツや桶を片手に、ターゲットを見つけては「A HAPPY NEW YEAR!!」と笑顔で水をかけまくったり、小麦粉や重油のようなものを片手に顔を真っ白or真っ黒にしたりと、ハチャメチャに楽しみました。(尚、お祝い事なので、水をかけられたり、色を塗られたからといって怒ってはいけません。。。)
その他、早起きして朝の托鉢の儀式に参加。寺院が集中するこのルアンパバンの街では、200人を超える僧侶が寺院の周辺を歩くので、感謝の気持ちをあらわしながらご飯をお供えしたりと短期間でも色濃い様々な体験ができました。
ツアーメンバーは国籍も年代もバラエティに富んでおり、個性の強いユニークなメンバーでした。また是非、同じような現地発着ツアーに参加して、多くの人と知り合ったり、様々な経験をしてみたいと思っています。
ありがとうございました。