『ガラパゴスの動物との出会いは貴重な思い出!』

参加ツアー:ボヤージガラパゴス(6日間)

Iさん(女) 25歳 会社員
(2009年10月参加)

   
     
長年の夢でもあったガラパゴス諸島の旅をついに実現させることができました。元々はひとり旅の方が好きではあったのですが、エクアドルという慣れない土地での旅ということと、ガラパゴスクルーズという、ちょっと特殊な旅ということで、グループでの旅行をずっと探していました。また、かつて留学をしていた経験を生かせる場があればいいなぁ、と思い、このギャップツアーに思い切って参加してみることにしました。国際色豊かなツアー...
   
     
 
『陽気な国だけど、貨幣価値には要注意!?』
参加ツアー:キューバリブレ(8日間)

Nさん(女) 20歳 学生
(2009年2月参加)
   
     
キューバは思った以上に陽気な国だった。しかし彼らはそれと同時にしたたかな人間であることを忘れないほうがいい。
2日目に宿泊したcasa patiularのホストマザー・ファザー共に気の良い人だった。「welcome」という言葉が笑顔で持って表現されているようだった。食事も美味しく、「水もいる?」というほど気の利いたサービス精神もあった。しかしcheck out時の請求書にちゃっかり水代も入っていた。ここは日本の常識のままで「水」をいただいた私のあやまりでもあるが、コップ一杯の「水」が夕食と朝食分あわせて2cuc(=200円)もとられていた。このとき「あの笑顔は私を良い気分にさせ、できるだけ金を使わせようとしたのか」と気づいた。せっかく写真を一緒にとろうと思っていた手をひっこめ、これを境に私はキューバ人に対し不信感をつのらせるようになった。共産国で国民の平均収入が4万円にも満たない国で、彼らは外国人観光客の落とす金を大変貴重と思っている。持ち前の陽気さを武器にできる限りの金をしぼろうとしているキューバ人のしたたかさをこれにより学んだ。
   
     
 
『”旅行”というより”冒険”。 また参加したいです。』
参加ツアー:メキシコ エンシェント シビリゼーション (15日間)

Oさん(女) 22歳 学生
(2008年11月参加)
   
     
ギャップツアーの旅は、言葉では表せないものを全身全霊に感じさせてくれる素晴らしいものでした。アドベンチャー要素が多いことと食べ物が違うことに体力的な辛さを感じることもありました。
言葉が分からず、生活習慣も価値観も違う中で精神的な辛さもありました。でもその辛さすら自分の糧になったと思います。旅のなかで日本について、人のあり方について、そして自分について考える機会がたくさんありました。旅の始めの頃で印象深いのは....
   
     
 
『シニアの方も、 是非インカトレイルトレッキングに
挑戦してみてください!』
参加ツアー:ペルー パノラマ(15日間)

Sさん(女) 22歳 学生
(2008年3月参加)
   
     
非常に計画されたツアーに参加することができ、本当に良かったです。というのも、Peru Pararamaのコースは個人では周れないところが多いですが、ツアーでは移動手段が確保されており、スムーズに周ることができました。自然が大好きな人にとって、これほど素敵な旅はないかと思います。50才の人も15人中5人いました。15人皆、インカトレイルを歩きました。是非挑戦してみてだくさい。
   
     
 





















『ガラパゴスの動物との出会いは貴重な思い出!』

参加ツアー:ボヤージガラパゴス(6日間)

Iさん(女) 25歳 会社員 
(2009年10月参加)

   
     

【全文】
長年の夢でもあったガラパゴス諸島の旅をついに実現させることができました。元々はひとり旅の方が好きではあったのですが、エクアドルという慣れない土地での旅ということと、ガラパゴスクルーズという、ちょっと特殊な旅ということで、グループでの旅行をずっと探していました。また、かつて留学をしていた経験を生かせる場があればいいなぁ、と思い、このギャップツアーに思い切って参加してみることにしました。国際色豊かなツアーメンバーたちと、とても明るい性格の現地ガイド&ボートクルーたちに囲まれて過ごした日々は、本当に充実していたし、一生忘れられません。もちろん、この旅の最大の目的でもあるガラパゴス諸島に生息するさまざまな動物たちとの出会いも貴重な旅の思い出です!上陸する島によって、生息する動物の種類は異なりますが、、ほぼ100%の確率でアシカには毎日出会えました。いつでもどこでも寝てばかりいるアシカの姿はとてもかわいかったです。ただ、クルーズツアーにはどうしてもつきものの、”船酔い”にだけは困りました。今回の旅では、ツアーメンバー10人中5人が軽度・重度の船酔いに苦しんでいました。普段船酔いなんかしたことがない人でさえも、船酔いになっていました。ですが、それを乗り越えてなお、ガラパゴス諸島の自然は言葉では言い尽くせない感動が待っていますので、このツアーに参加する際には、多少の覚悟を持った上で参加することをおすすめします。
ツアー中は常に船内で過ごすため、毎食をツアーメンバーとともにすることができました。しかも、島に上陸してからも団体行動が基本のガラパゴス諸島なのでみんなでにぎやかに過ごすことができました。これだけ多くの時間を共に過ごして、ひとりひとりの仲を深められるのは少数人数の強みだと思いました。
   
   
 




『”旅行”というより”冒険”。 また参加したいです。』
参加ツアー:メキシコ エンシェント シビリゼーション(15日間)

Oさん(女) 22歳 学生
(2008年11月参加)
   
     
【全文】
ギャップツアーの旅は、言葉では表せないものを全身全霊に感じさせてくれる素晴らしいものでした。アドベンチャー要素が多いことと食べ物が違うことに体力的な辛さを感じることもありました。
言葉が分からず、生活習慣も価値観も違う中で精神的な辛さもありました。でもその辛さすら自分の糧になったと思います。旅のなかで日本について、人のあり方について、そして自分について考える機会がたくさんありました。旅の始めの頃で印象深いのは、人々の生活です。貧しい人々の姿や広くて品物が溢れんばかりのマーケット、整備されきってない環境が、イメージしていたメキシコの姿と重なりました。遺跡では、その神秘的な魅力に感動し,湖や滝で飛び込んだり泳いだり、美しい姿を求めてトロッコや自転車に乗ったり、ジャングルを散策しながらアリを食べてみたり・・・。
行く先々で忘れがたい面白い体験ができました。まさに体全体を使って遊んでいました。
時には失敗もありましたが、ユーモア溢れるツアーメンバーの中においては、それも話のネタになり笑い合えました。買い物では、値札のないような露店でたどたどしく会話しながらディスカウントしてもらうのも一つの楽しみでした。海の方へ近付くと、物価がだんだん上がってきて、食事のメニューも見慣れたモノがみられるようになり、リゾート地であることを実感しました。時期がクリスマス前だったことは、暑い中にサンタクロースの盛り上がりを見ることができ面白かったです。暑いといっても、ダイビングをしてみるとやはり外は寒く、冬なのだと感じました。海はとてもきれいでした。
そして夜の時間は、もちろんお酒と踊りやプチパーティーでしたが、笑いが絶えませんでした。テキーラについては、試飲として昼間からも飲む機会があり、お酒は本当にたくさん飲みました。ギャップツアーは"旅行"というより"冒険"だと思います。また参加したいです。