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| 『”旅行”というより”冒険”。
また参加したいです。』 |
参加ツアー:メキシコ エンシェント シビリゼーション(15日間)
Oさん(女) 22歳 学生
(2008年11月参加) |
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【全文】
ギャップツアーの旅は、言葉では表せないものを全身全霊に感じさせてくれる素晴らしいものでした。アドベンチャー要素が多いことと食べ物が違うことに体力的な辛さを感じることもありました。
言葉が分からず、生活習慣も価値観も違う中で精神的な辛さもありました。でもその辛さすら自分の糧になったと思います。旅のなかで日本について、人のあり方について、そして自分について考える機会がたくさんありました。旅の始めの頃で印象深いのは、人々の生活です。貧しい人々の姿や広くて品物が溢れんばかりのマーケット、整備されきってない環境が、イメージしていたメキシコの姿と重なりました。遺跡では、その神秘的な魅力に感動し,湖や滝で飛び込んだり泳いだり、美しい姿を求めてトロッコや自転車に乗ったり、ジャングルを散策しながらアリを食べてみたり・・・。
行く先々で忘れがたい面白い体験ができました。まさに体全体を使って遊んでいました。
時には失敗もありましたが、ユーモア溢れるツアーメンバーの中においては、それも話のネタになり笑い合えました。買い物では、値札のないような露店でたどたどしく会話しながらディスカウントしてもらうのも一つの楽しみでした。海の方へ近付くと、物価がだんだん上がってきて、食事のメニューも見慣れたモノがみられるようになり、リゾート地であることを実感しました。時期がクリスマス前だったことは、暑い中にサンタクロースの盛り上がりを見ることができ面白かったです。暑いといっても、ダイビングをしてみるとやはり外は寒く、冬なのだと感じました。海はとてもきれいでした。
そして夜の時間は、もちろんお酒と踊りやプチパーティーでしたが、笑いが絶えませんでした。テキーラについては、試飲として昼間からも飲む機会があり、お酒は本当にたくさん飲みました。ギャップツアーは"旅行"というより"冒険"だと思います。また参加したいです。 |
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