留学ってどうするの?
世間一般的となった海外渡航。しかし現地の学校へ通うのは 通常の旅行と比べてもお金がかかるし、入念な準備が必要なもの。
このページではお客様の基本的な質問にわかりやすくお答え致します。
もちろん、このページだけではすべての質問を網羅し、細部にわたって 説明をすることはできませんのでぜひ無料カウンセリングをお受け下さい!

1.国に関する質問
2.学校に関する質問
3.生活に関する質問
4.宿泊に関する質問
5.お申込みに関する質問

Q1 どこの国が良い? 英語はどこの国でも学べるので英語以外に「自分は英語の勉強以外に何がしたいか?」を考えてみてください。例えば、歴史が好きで博物館や美術館に行きたいということであればヨーロッパ、青い海でダイビング、であればオーストラリア、大自然を満喫したい、であれば北米、などお客様の価値観は多種多様です。当社カウンセラーの経験を参考にするのも良いでしょうね。
Q2 訛りは?
日本の学校で習う英語はアメリカ英語ですが、アメリカ以外の英語訛りを身につけたからといって、他の国で通じないというわけではありません。訛りはどこの国または都市によってもあるもので、留学先を決定する最優先項目とはなりません。留学先の訛りが身につくということだけでもそれは立派なことです!
Q3 治安は? 節度ある行動をとれば、どこの国でも安全な生活ができます。一般的には小国といえる国の国民ほどフレンドリーでアイルランド、カナダ、ニュージーランドでは重犯罪はもとより、窃盗などの軽犯罪も少ないのは事実です。ただし、治安上の問題で希望国をあきらめてしまうのはもったいないことです。治安レベルもお客様の事前知識により変わってくるのです。
Q4 人種差別は? 残念ですがどこの国に行っても存在します。しかし学生一人当りが差別をうける頻度はそれほど高いとは言えず、長期留学であれば1度や2度はあって当然のことと言えます。そんなときでもカッとならず、相手がどういう人間なのかを良く理解し、日本人であることにプライドを持って生活してほしいものです。
Q5 ビザは?短期(12週以内)留学であれば基本的にどこの国もビザ(査証)を取得する必要はありません。12週を越えると、北米、オセアニアで勉強するには日本で学生ビザを取得する必要があります。比較的寛容なのがヨーロッパで、長期留学であっても事前に日本でビザを取得する必要はありません。このため、「今すぐ留学したい!」というお客様にはヨーロッパがお薦めです。

Q1 どんな学校がある?大きくわけて、私立の英語学校、大学・専門学校付属の英語学校に分けられます。私立学校は短期から長期まで入校可能で、多くの学校で毎週入校でき、1〜2週間から入校可能なのが特徴です。学校の規模もさまざまで、30人ぐらいの小規模なものから800人ほどのカレッジ並の規模を持つものまであります。それに比べ大学・専門学校付属英語学校は長期向けと言えます。入校日があまり多く設定されておらず、将来的にその大学・専門学校の学部に入学したい場合や、キャンパスライフを味わいたいケースにお薦めです。多くの場合、大学・専門学校キャンパス内にあるため大学の設備がすべて使えるという意味で大変便利です。
Q2 国籍は?外国人のための学校なので国籍は多様ですが、北米、オセアニアではほとんどの学校で日本人が最大派閥であることは事実です。近隣諸国からの学生が多い傾向があり、オセアニアは東南アジア、北米は南米、ヨーロッパはヨーロッパ大陸の学生が多く学んでいます。ただし、日本人が少ない環境を求めても、たった一人いる日本人学生といつもいっしょにいては同じこと。日本人の数にとらわれず、自分の行きたい国、都市、コース内容を重視して選ぶことをお薦めします。
Q3 勉強内容は?ほとんどの学生は一般英語コースに参加します。内容はリーディング、ディスカッション、ライティング、ロールプレイゲームなどをバランス良く組み合わせた多国籍クラスです。1週間あたり15〜30時間の授業を選択できるようになっており、午前中の授業のみを選択する場合は午後は自由時間になります。また、各学校では海外の英語検定試験対策コース(TOEFL, TOEIC, IELTS, ケンブリッジ英検)を定期的に開催しており、6〜9ヶ月の長期英語コースや、1対1の個人レッスンも開講しています。
Q4 先生は?先生は英語教師の有資格者です。多くの先生は海外で英語を教えた経験を持っており、英語の勉強に対して外国人の持つ得意部分、苦手部分を良く把握しており、授業を盛り上げるため一生懸命教えてくれます。ただ、参加者によっては「あの先生は教え方がいまいち・・・」というような声もありますが、日本出発前に担当の先生を知るのは不可能なため、着いてからのお楽しみ、になります。
Q5 レベルは?日本の中学校卒業レベルの英語レベルがあれば入校可能でほとんどの学校で初級から上級まで5〜10段階にクラスがわかれており、自分のレベルにあったクラスへ振り分けられます。もちろん、そのクラスが自分のレベルに合わないと感じた場合は先生に相談し、クラスを変えることも可能ですが「君は上のクラスへ行くにはまだ早い」、「このレベルでがんばってみなさい」などと逆に説得されるケースも。とはいえ、先生も学生のことを考えているということです。
Q6 通学は?滞在する都市にもよりますが、通学方法は徒歩、自転車、鉄道(地下鉄)、バス、通学時間は10分〜1時間と実にさまざまです。都市部の学校では通学に地下鉄やバスを利用するのが一般的で通学時間も45分前後と長めですが、都市郊外や地方都市では自転車で通学したり、徒歩で15分ほどだったりと通学環境は格段に良くなります。交通費はばかにならないものです。学校を決める際にある程度考慮したほうが良い問題といえます。
Q7 設備は?どこの学校にもあるものはコンピュータルーム、ラウンジ、教室など。設備の良い学校では大きな学生食堂(カフェテリア)、図書室、庭などがあり、設備が良いほど長期向けといえます。中には書店や休息室(ベッドがおいてある)がある学校も。大学や専門学校の付属学校ではキャンパスにある設備のほとんどが利用できます

Q1 学校以外の時間は?どこの国でも共通していることは日本に比べ娯楽が少ないということ。そこで役に立つのが学校が手配または主催するソーシャルプログラムや週末のエクスカーション。放課後に最寄の観光地に行ったり、パブ巡り、カラオケナイト、クイズナイト、映画鑑賞などさまざま。週末には1泊2日で小旅行をしたり。無料のものと参加料が必要なものとありますが学生料金なので割安です。その他はホストファミリーや友人と過ごしたり、学校で自習、宿題をしたり、自分で旅行したりという過ごし方になります。留学は旅行の一部です。勉強だけではなく、その国の文化や人との交流も楽しんでほしいものです。
Q2 お金は?
長期で留学する場合、現地銀行の口座を開くのが一般的です。またはシティバンク提供のワールドキャッシュサービス(日本の口座のお金を現地銀行で現地通貨でおろす事ができる)も人気があります。短期の場合は現金、トラベラーズチェック、クレジットカード、ワールドキャッシュを併用するケースが多いようです。外国では一般的に現金をあまり持ち歩きません。ビジネスマン風の人が2,000円ぐらいしかさいふにもっていないというのも普通です。裏を返せばそれだけスリなどの軽犯罪は多いということなのでお金の持ち歩きには注意しましょう。生活費などは国によっても異なるため、カウンセリングの際に当社カウンセラーにご確認下さい。
Q3 問題が発生したら?
よほどの重大問題(パスポート紛失、空き巣など)は最寄の日本大使館、警察に申し出ましょう。生活上のささいな問題は、現地のサポートオフィスや学校、ホームステイであればホストファミリー、信頼できる友人に相談するのが良いでしょう。ただ、せっかくの海外生活です。自分で問題を解決する意志を持ってこそ海外にでる意味があります。まずは自分でトライしてみましょう。
Q4 日本との連絡は?
電話、電子メール、手紙が一般的です。電話は日本で格安の国際電話会社に登録をしておくことをお薦めします(ほとんどの場合加入無料)。また、現在ほとんどの学校で電子メールは利用できますし、一部の学校では日本語に互換性のあるコンピュータをおいています。電子メールの普及とともに手紙でのやりとりはすっかり減りましたがエアメールも風情があって良いものです。また、プリペイド携帯電話の普及で海外でも携帯電話の契約がとても簡単になっています。
Q5 日本から持っていくものは?
どこの国でも、日本で手に入るものは大抵手に入るので、日本から荷物を持ちすぎるのはやめて、足りないものは現地で調達したほうが良いでしょう。一般的に持っていくと便利、とされているものは変圧器、電子手帳ぐらいのものです。パソコンは語学留学であれば特に必要ありません。また、薬品などは現地のものは良く効くものが多いので自分にあったものを現地に持っていくのもお忘れなく。

Q1 どんなタイプ?
一般的には現地の家庭にお世話になるホームステイ、より独立した学生寮・アパートメント滞在の2種類があります。英語力を伸ばすという観点ではホームステイが最適です。英語学校では英語圏以外の学生と知り合う機会はありますが、英語を母国語とする外国人と知り合う機会は多いとは言えないため、ホストファミリーとの会話は一番効果的です。なお、食事は朝と夕食がつくのが一般的。学生寮やアパートは料金的には割高で食事も含まれてないケースが多いと言えます。
Q2 ホストファミリーって?
ホストファミリーも多種多様です。典型的なのは若夫婦に小さな子供がいる発展途上の家庭、または老夫婦が子供が巣立って空いた部屋を提供しているというケース。未亡人の家庭も多くあります。従って「ホストファミリー」とは言っても、そのファミリーがホストマザー一人のみの場合もあります。また、お客様以外にも学生を受け入れているケースもあり、国籍は別になるよう配慮されていますが、必ずしも1家庭1学生というわけではありません。
Q3 ホームステイ先でインターネットは使える?
ホームステイ先でインターネットに接続できるかどうかは最近大きな関心事ですが、ほとんどの場合利用できないと考えたほうが無難です。ホームステイ先にコンピュータがあり、利用して良いと言われれば利用しても良いですが、自分でパソコンを持っていってそれをインターネットに接続するのはトラブルのもとにもなりかねませんし、ほとんど不可能です。どうしてもインターネットが必要、という学生にはより独立した学生寮やアパートメントのほうが良いでしょう。
Q4 ホームステイ先では何に気をつけるべき?
入室してまず、確認することは食事の時間と、お風呂の利用について。特にヨーロッパの場合、お湯は大変貴重なものとされており、シャワーの使いすぎを後になって咎められないためにも利用前に確認が必要です。留学で一番難しいのはホームステイ。いきなり知らない人の家に泊めてもらうわけですから、最初はお互い気を使うでしょう。しかし、こちらから率先して協力姿勢をみせ(食器を洗ったり、家事を手伝うなど)、相手の好意を引き出すことも必要ですし、相手の文化へ飛びこんでいったわけですからある程度がまんも必要かもしれません。ただ、お金を払って宿泊しているわけですから、家事の手伝いなども義務ではありませんし、どうしてもがまんできないなどの場合は学校へ申し出て、ホームステイ先の変更なども可能です。ただ、仲良くなって生涯の友人となるケースもけっして少なくありません。
Q5 お土産は?
外国では知らない人にお土産を上げるという習慣はないため、どうしても必要なものではありません。ただ、自分の文化を知ってもらうという行為の一環として、例えば一回食事を作ってあげたり、何かかさばらないものを日本から持っていくことは良いと思います。事前にホストファミリーの家族構成や趣味が把握できていればの話しですが、例えばステイ先に10代後半の女性がいらっしゃった場合、日本のファッション雑誌などが喜ばれたり、ということはあるようです。

Q1 誰でも申込みはできる?
学校の定める規定に準じます。ほとんどの場合年齢制限はありませんし(16〜18歳以上、上限なし)、日本の中学校卒業レベルの英語力があれば入校できます。 お申込みはお電話、ファックス、電子メールをご利用下さい。ご連絡を頂きましたら、さっそくお客様のご希望をお伺いし、その後の過程をご説明差し上げます。
Q2 申込みから入校まではどれくらい必要?
ビザ取得が伴わない留学であれば2ヶ月ほど前にお申込み頂くと、一番スムーズに手配が進みます。極端に言うと、出発の2週間ほど前でも申込みはできますが、1ヶ月をきってからの申込みではご希望の学校で手配できない場合もありますし、手配が滞る、または手配を遠慮させていただくケースもありますのでご注意下さい。ビザ取得が伴う場合は遅くとも3ヶ月前にはお申込み下さい。
Q3 1週間から入校可能か?
多忙な学生、ビジネスマン、OLの方のためにちゃんと1週間単位で入学できる学校があります。もちろん、1週間で得られるものは限られていますが、集中英語コースをとったり個人英語コースを取ることにより、時間は最大限有効に使えます!
Q4 STAグローバルセンターでは何が用意できる?
当社は国土交通省登録の旅行会社です。学校手配はもちろん、航空券予約、海外旅行傷害保険加入、各種カード(国際学生証、国際青年証、ユースホステルカード)発行、ホテル、ユースホステルの予約、鉄道パス予約など、出発に必要なものがすべてそろえることができます。個人旅行を手がけて30年以上の実績を持つ STA Travel ならではの商品の豊富さが自慢です。航空券や海外旅行傷害保険は他社手配でも構いません。ただし他社手配の航空券やホテル手配、現地手配にともなう変更料、取消料は当社の責任範囲外ですので予めご了承下さい。
Q5 換算レートは?
当社ではよりわかりやすく、という趣旨のもと、学校料金をすべて現地の通貨で提示しております。その合計を日本円へ換算し、日本円でお支払い頂きます。換算レートは当社独自のものを適用させていただきますが学校への送金の際に発生する送金手数料はこの中に含ませていただいております。
Q6 カウンセリングは?
カウンセリングは無料で行っております(要予約)。お客様のご要望に沿って一番適当と思われる学校を紹介させて頂き、費用がどれくらいかかるのかを無料でお見積もり致します。ただし、無理やり学校をお薦めするようなことは致しません。最終的に学校を決定するのは、もちろんお客様自身です。ホームページからのご予約も受け付けております。