正式国名 カナダ


首都 オタワ
人口 約3200万人
面積 909万3507km2
元首 女王エリザベス2世
民族構成 カナダ人、イギリス系17%、フランス系9%
宗教 キリスト教80%(ローマカトリック46%、プロテスタント36%)
言語 公用語は英語とフランス語(ケベック州はフランス語のみ)
時差

6つの時間帯に分かれる。同じカナダでも時刻表等すべてその土地の時刻で表示されるので、カナダ国内の移動でも時差には注意。バンクーバーは-17時間。トロントは-14時間。サマータイム(4月最初日曜から10月最終日曜)は+1時間となる。

通貨 通貨はカナダドル(CAD)1=100c(セント)
気候 太平洋沿岸(バンクーバー、ビクトリア)は夏は涼しく湿度も低い。冬は温暖で雨が多い。ロッキー(バンフ、レイクルイーズ、ジャスパー)は夏は1年中で一番さわやか、冬は雪も多く真冬には-20〜-30℃。中部平原(ウイニペグ、トロント、ナイアガラ)の夏はさわやか。トロントなどの湖岸地方では湿度も高。
水道水は飲めるが、心配な人はミネラルウォーターを買うことをおすすします。
チップ チップの習慣はあり、レストランやタクシーの清算時に料金の10〜15%のチップを忘れないように。
フライト 日本からはバンクバーとトロントまで直行便が就航している。バンクバーまで約8時間30分。トロントまで約12時間。
電圧とプラグ 標準電圧 110ボルト、60ヘルツ。プラグも日本と同じ。


=============== 対象者 ===============
2006年のプログラム参加者の枠は、2005年同様、5,000人です。
2006年のプログラム参加者は、必ず2006年1月1日〜2006年12月31日までの間にカナダに入国しなくてはなりません。
=============== 参加資格 ===============
今現在、日本に住んでいる人。
一定期間(最長1年)カナダで休暇を過すことを本来の目的をする人
以前にこのプログラムに参加していない人
申請書受領時点で18歳以上30歳以下の人(出発日の時点での年齢ではありません)
有効なパスポートを持ち、かつ往復切符を所持、または購入できる資金を有する人
滞在を希望する期間、医療費を含めて生活に必要な資金(最低50万円)を有する人
常識があり、健康で生活善良な人
カナダで仕事が内定していない人
=============== 申請のタイミング ===============
2006年の出発確定日の3ヶ月前に申請書が到着するように送付すること。
=============== 申請期限 ===============
2005年9月30日
2005年9月30日までに在日カナダ商工会議所が申請書を受理したもので、申請書の投函日ではありませんので、ご注意ください。ただし、期限以前に5000人の枠を満たした場合は、満たした時点で締め切りとなります。
=============== よくある質問 Q&A ===============
Q: 17歳の人が申請をすることができますか?また、渡航時に31歳になる人はどうですか?
A: 申請書受理の時点が18歳になっていない人は申請がができません。また、渡航時に31歳になっているとしても、申請受理の時点で30歳の人であれば、申請できます。カナダ入国時の年齢は申請資格に影響しません。
Q: 予定出発日に必ず出発しなくてはいけませんか?
A: 申請者はできるだけ計画通り(または計画した出発日にできるだけ近い日に)出発することを強くお薦めします。しかしながら、許可の通知を受けたらすぐに出発することも可能です。その場合、予定より早く入国したからといって就学許可証の有効期限がカナダ入国から一年を超えることはありません。また、逆に2005年の遅い時期まで遅らせて出発することもできますが、その場合、あなたの就労許可証が一年より短くなる恐れがあります。有効期限を決めるのは、カナダ到着時の入国審査官です。いずれにしても、許可されたプログラム年内にカナダに入国しなければなりません。
Q: 予定出発日の変更により、入港地が変わっても構いませんか?
A: はい、構いません。



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