大学生になり、バイト授業バイト授業と日々を淡々となんの目標もなく過ごしていく生活が嫌になり何かを大きく変えたい・人と違う何かをしたいと強く思うようになっていました。
そんななか、このモニター募集の広告を発見し、親元を離れて自分の力で一ヶ月間を過ごす事への挑戦ができるよこと、海外での生活という将来に繋がる大きなチャンスができることに魅力を感じ応募させていただきました。
 



ホストファミリーのメールアドレスがわかった時に挨拶と自己紹介をし写真を添付してメールを送りました。
そのおかげでホストファミリーのおうちに到着したとき「メールにはこんなことが書いてあったけど本当なの?」とそのメールを通してホストファミリーと仲良くすることができ、良いスタートを切ることができました。
留学前の勉強に関しては特に何もしませんでした。というのも自分今の英語力でどこまで外国人と意思疎通ができるかを知りたかったというのが大きい理由です。

 


8時間という少し長い時間でしたが不満はありませんでした。フライトアテンダントの方々も気さくでなにかあった時には声をかけやすかったです。
 



家族はニュージーランド人のホストマザーとホストファザーの2人でした。毎週月曜日の夜にはテニスをしにいっており、週末にはウィンドウサーフィンやサーフィンを楽しんでいる、とてもアクティブな夫婦でした。共通の趣味を持っているということもありとても2人は仲がよく、いつも家の中は和やかでした。
食事はジャンキーなものを想像していましたが、野菜がメインでバランスがよく、想像していたものよりずっとヘルシーでいつも食事をするのが楽しみでした。
私が幼い頃からバドミントンをしていたということを話したところ、オーストラリアでバドミントンの開放をしている施設に連れて行ってくれた日もありました。連れて行ってくれただけでなく、一緒にバドミントンを楽しんでくれたのでとても良い時間を過ごすことができました。

 


学校は日本の英会話教室に近い形の授業形態でした。
人数は15〜18人程度で先生との距離が近く、わからないところはすぐに質問することができました。
テキストに沿って授業を進めていき、その中でゲームをしたり、1つの話題について隣の人とディスカッションをしたりしました。
私が行った時期は日本人が多くクラスメイトは17人程でしたが外国人は5人だけでした。
 



ブラジリアン・コリアン・コロンビアン・チャイニーズがいました。
外国人と仲良くなれたきっかけは自分の積極性にあったと思います。
授業では他の外国人に負けないように発言していました。
すると「YUIは面白いね!」とあちらから声をかけてくれるようになりました。そこからランチを一緒に食べたり、ブレイクタイムにはたわいのない会話を交わすようになりました。
私が卒業するときにGraduation partyを開いてくれたことは今でもとても嬉しく思っています。

 



アマンダはとても面白く、丁寧で気さくな先生でした!
わからないところは理解できるまで教えてくれるし、説明の仕方も丁寧でとても理解しやすかったです!
発言しやすいクラスの雰囲気を作ってくれるアマンダ。
クラスメイトと英語でディスカッションをするなど、話すための英語の授業をしてくれるアマンダの授業はホストファミリーとの会話や街での店員さんとの会話にも役立ちました!
アマンダのおかげで私の英語力が向上したと言っても過言ではありません。

 



8月18日・19日に行われたBinnaBurra(ラミントン国立公園)でのキャンプに参加してきました。
山の中はとても寒かったです!
ですがそのおかげもあって、いろんな国の人と焚き火を囲み、たくさんの話をしました。
私はそこでブラジリアンの男の子となかよくなりました!
山登りをして雄大な自然とふれあったり、オーストラリアの伝統的なダンスを全員で踊りました。
また夜には野生のパディメロンの群れを見たり、満点の星空を見ました。
初めて見たミルキーウェイは本当に美しくてキャンプに参加してよかったなと思いました!
他にもフライングフォックスをしたり大満足のアクティビティーでした!

 


放課後は近くに大きな複合施設があったのでそこに行きランチの食材の買い物をしたり、お家の目の前が海の見える公園だったので、音楽を聴きながら散歩をしたりしていました。
また、休日は一日も無駄にしたくなかったため、全ての休日に予定を入れてゴールドコーストの名所を周り楽しみました。
 



現金2万円・カードに15万円を入れて持って行きました。
現金は全て使いましたが、カードには8万円を切るくらい残っています。
物価が高いため無駄なものをあまり使わないようにしようと心がけていたことがこのような結果に繋がったのではないかと思います。

 



最初は丁寧に説明してもらわないと何を言っているのか理解できませんでしたが、2週間を過ぎたあたりから聞き取れるようになり、3週間目には自分の伝えたいことを綺麗なセンテンスではないですが伝えられるようになりました。
授業の中で積極的に発言をしていたことが要因だと思っています。
最終日に夜にはホストファミリーと食事をしながら2時間程度会話を楽しむことができました。
ホストファミリーが「来たばっかりのときに比べて、とてもEnglish skillがあがったね!
私達が標準スピードで話をしてもYUIは聞き取れるようになっているもの!」と言ってくれたことはとても嬉しかったです。

 



授業や週末のお出かけにちょうどいい小さいサイズのリュックを持っていったことはよかったです。
また逆にそのリュックだけでは帰国する際に、荷物が入らなかったので、大きいリュックを持っていけばよかったと思いました。

 



観光地と聞いていたので、せかせかしていてあまり日本と変わらないところなのかなと思っていましたが、とてものどかなところであっちでの生活は時間の流れがとてもゆっくりに感じました。

 



私がこれから留学する皆さんに伝えたいことは外国人に負けないくらい積極的にいけ!ということです。
私は小学生の頃から授業中人前に出て発言するタイプでした。そのため、オーストラリアでわからないことがあった時は考えこまずにすぐに聞いていました。
そこで自分から発信していくことで、1つの会話が生まれコミュニケーションが取れます。
だから私はホストファミリーとの生活も学校での生活も、充実した時間を過ごすことができたのではないかと思います。
自分から積極的に発信していくと外国人の方から歩み寄ってきてくれて、仲良くしてくれるということも今回の留学で学ぶことができたことの1つです。
私は出国前個の留学に対して一切の不安がありませんでした。それはもちろんたくさんの人のサポートがあったということもありますが、何よりも「この一ヶ月を全力で楽しんでやろう!」という気持ちが大きかったからです。
その気持ちから何事もポジティブに考え、前向きに一ヶ月を過ごすことができました。
だから皆さんも「楽しむ」という気持ち忘れないで下さい。
その気持ちを持っていれば何事も恐れず、新しい自分の世界切り開くことができると思います。


 
※上記記載情報は2017年9月現在のものであり、予告なく変更となる場合があります。
旅行企画・実施
株式会社エスティーエートラベル

観光庁長官登録旅行業第937号

一般社団法人日本旅行業協会(JATA)正会員、留学・語学研修等協議会(CIEL)会員、ボンド保証会員
一般社団法人J-CROSS留学サービス審査機構認証、国際航空運送協会(IATA)公認、旅行業公正取引協議会会員

お申込み前に必ずご一読下さい。
・【海外語学研修】旅行条件書 ・【海外語学研修】ご参加にあたっての注意事項

「Copyright © 2006- STA Travel, Japan All Rights Reserved.」