※記載内容は、2014年7月現在の情報です。予告なく変更となる場合がございますので、あらかじめご了承ください。
 
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現地で使うお金はどんなものがあるの? ツアー代金以外の費用の目安を教えて!

現地で使う主な費用として、
    ①ツアーに含まれない飲食費
    ②オプショナルツアー代
    ③お土産・お小遣い
    ④ツアーマネージャー・ローカルガイドへのチップ
があげられます。各コース最終案内でお渡しする英文の日程表にて、現地で使う費用の目安が記載されているツアー会社もありますので参考にしてください。

現地で使う費用の目安
コンチキツアー ヨーロピアンディスカバリー12日間参加の場合

    ①ツアーに含まれない飲食費: 約25,000円
    ②オプショナルツアー代: 約50,000円
    ③お土産・お小遣い: 約20,000円
    ④チップ:約7,000円          合計 約102,000円
※上記費用は参加者の平均です。オプショナルツアーへの参加頻度や個人的嗜好、換算レート等により大きく変動します。①の飲食費は、日程表から含まれない食事回数をチェック。特にお酒を飲まれる方は余裕をもった予算を組むようにしましょう。


どこの都市でどのようなオプショナルツアーに参加できますか?

最終案内でお渡しする英文の日程表に記載されています。早めに知りたい、という方は、各ツアー会社のオフィシャル・ホームページでチェックできます(英語)。

※オプショナルツアーは、基本的に各ツアー会社の主催ではありません。天候等諸事情によりオプショナルツアーの内容や料金が変更となる場合があります。また、オプショナルツアーは一部を除き基本的に現地でのお申込、現地払いとなります。


オプショナルツアーはどうやって支払うの? カードは使えますか?

基本的に指定通貨の現金でのお支払いになります。

コンチキツアーの場合:  アジアを除く地域のオプショナルツアーでは、クレジットカードでのお支払ができる場合があります。ご利用いただけるクレジットカードはVISAかMASTER CARDが基本となります。また多くの場合、PIN番号(暗証番号)が必要となります。

その他のツアー会社の場合  オプショナルツアーによって、金額が大きいものを中心にクレジットカード払いが可能です。但しアジア方面ではカード払いを受け付けていない場合がございます。


お金はどうやって持参すればいいの?

お金の持参方法としては、現金、クレジットカード、国際キャッシュカードやキャッシュパスポートなどがあげられます。万が一の紛失・盗難を考え、現金での持参は少なめにし、カード類を複数併用することをお勧めします。最終案内に「海外発着ツアーガイドブック」を同封しますので、あわせてご確認ください。海外からの参加者には、事前に日本で一定金額を入金しておけば現地ATMにて現地通貨で引き出せる「キャッシュパスポート」が人気です。
詳しくは、こちらのページをご覧ください。


持っていける荷物の大きさは?

ツアー会社によって、持ち込みができる荷物の大きさ・重さに制限があります。詳しくは、ツアー会社比較表にてご確認ください。


コンチキツアーに参加するのですが、スーツケースがパンフレットの規定より5㎝大きいのですが…。

最も多い質問のひとつです。2~3cm程度大きくても問題なくお持ち頂けたケースがほとんどですが、バスが満席に近い場合は、 規定外としてはじかれてしまうケースもございます。
ロンドン発着のコンチキツアーへ参加される方は、ツアー参加中に限り、出発地・ロイヤルナショナルホテル地下1Fにあるコンチキツアーインフォメーションセンター『THE BASEMENT』にて、荷物一つあたり一週間£5でお預かりも可能です。希望の場合はツアー開始の前日までに荷物を預けるようにしてください。


スーツケース、バックパックどちらで行こうか悩んでいます。どちらがお勧めですか?

毎日のパッキングが楽にできるのはスーツケース。
ホテル泊の場合には、スーツケースで参加される方が多くいらっしゃいます。スーツケースだけでも結構な重さになりますので、要注意。
キャンプ泊の場合には、バスやバンからテントまでを舗装されていない道を歩いたりすることもあるので、カートが付いていると逆に面倒な場合も。また狭いテントの中に持ち込みやすいのはやはりバックパック。テント泊のコースだからスーツケースはNGというわけではありませんが、バックパックのほうが動きやすい。

【Travel Tip】 海外発着ツアーで利用するホテルや宿泊施設にはエレベータが付いていないことも多いので、毎日重い荷物を運ぶのは意外と重労働。宿泊期間が短い都市であれば、スーツケースはバスに預けたまま、1日分の着替え・生活用品などのみをバックパックに入れておくと、荷物も軽く、忘れ物も少なくなるのでお勧めです。いずれのコースもポーターサービスはありません。スーツケース等のバスへの積み下ろしは一部ドライバーがお手伝いしてくれますが、基本的には参加者自らでするようにしましょう。


プレミーティングに参加できません。問題ありますか?

いずれのツアーでも、ツアー開始前日または当日にメンバーやツアーマネージャーとの顔合わせの「プレミーティング」がございます。到着便の時間等の問題で参加できない場合でもツアー参加への支障はありません。但しツアー開始時間までには必ず出発地に到着、参加するようにしてください。(でないと、次の目的地までご自身で移動、自費で追いかけて頂くことになります。。。)


ツアースタートホテルへはどうやっていけばいいのですか?

到着空港よりツアースタートホテルへはご自身で移動していただきます。詳しい行き方については最終案内に同封しますのでご確認ください。

一部コース・ツアー会社では、出発時の空港→ホテル送迎を手配可能です(有料/無料)。自分で行くのはちょっと不安…という方は追加手配されることをお勧めします。


私のコースは寝袋が必要です。どんなタイプがいいですか?

キャンプ泊コースの場合  山間部では朝・晩冷え込むことがあります。真夏の場合でも、3シーズンタイプのもの、春夏の場合には厚手の寝袋を持参されることをお勧めします。一部コースでは現地でレンタルも可能ですが、基本的に日本から持参しましょう。


ツアーにはどんなものを持って行けばいいですか?持ち物リストはありますか?

最終案内にて持ち物リスト(例)をお渡しします。下記は一例です。ご参考にしてください。


服装はどんなものを準備すればいいですか?

多くの着替えを持っていくよりは、温度調節しやすい重ね着できる服装を持参し、旅の途中で洗濯するように工夫しましょう。南半球では、日本と季節が逆になりますので、服装の準備にはご注意ください。
ドレスコードは特にありません。ツアー中はジーンズ、Tシャツなどの動きやすい洋服と履きなれた靴でOK。その他ホテルなどでシャワーの後など濡れた足でも履けるサンダルがあれば便利。メンバーとパーティなどに参加することもあるので、男性ならYシャツに長ズボン、女性ならワンピースにハンドバック、ミュールなど、おしゃれ着(スマートカジュアル)を一式持参しましょう。暑い場所へのご旅行の場合でも、長袖のシャツは暑さ・虫除けのためにもご持参をお勧めします。また、山間部の国立公園などは夏でも朝晩冷え込む事もありますので、雨風にも対応可能なウィンドブレーカーやパーカーなど、持ち運びしやすい薄手で重ね着できる服装をご用意ください。
訪問国・都市の宗教・習慣によっては、露出度の高い服では入場できない施設などもあるので、出発前に訪問国・都市の情報をチェックしておきましょう。


何日分くらいの服装が必要ですか?ツアー中、洗濯はできますか?

ツアー中、ホテルのランドリーサービスやコインランドリー等で持参した洋服を洗濯することも可能です。ツアーの長さにもよりますが、少なくとも5日~7日分程度は持参しておきましょう。コインランドリーなどの洗濯設備の有無は、ツアー・ホテル・キャンプサイト・都市等により異なりますのでツアー開始後ツアーリーダーにご確認ください。


ツアー中の宿泊先リストを下さい。


コンチキツアー・トラファルガー・トップデックの場合  出発の約1週間前を目途に、最終案内で宿泊先のリストをお渡しします。

Gアドベンチャーズ・トレックアメリカ・一部のトップデックの場合  いずれもフレキシブルなツアーのため、出発前に滞在先の事前公表はありません。現地到着後宿泊先の案内がございます。


海外旅行保険は、必要ですか?

いずれの海外発着ツアーでも海外旅行保険は必須です。日本出発前に各自にて必ず海外旅行保険にご加入ください。ツアー出発前のミーティングで、ツアーリーダーより保険の加入(保険会社名、証券番号、緊急連絡先など)を確認いたします。保険の確認ができない場合、ツアーにご参加いただけません。

クレジットカード付帯の保険を利用する場合には、英文の補償内容の証明書(付保証明)を事前にご用意ください(取得までに時間がかかる場合がございますので早めにご準備ください)。補償金額が低いケースがありますので、十分ご注意下さい。

Gアドベンチャーズの場合  保険金額(ご契約金額)の合計がUS$200,000相当以上の保険に必ずご加入ください。傷害死亡、治療救援費用、疾病死亡項目には必ずご加入ください。偶然事故対応費用等も含まれるセットプランの保険が推奨されております。


チップは必要ですか?

基本的に必要です。諸外国ではチップの習慣があります。ツアー中お世話になったツアーリーダーやドライバーに、1人あたり1日USD(US$)2/AUD(AU$)2/EURO(€)2 x ツアー日数分程度をお渡しください(ツアー会社によっては終了前に、チップ用の封筒とメッセージカードが渡されます)。


ツアー中Wi-Fiは繋がりますか?

各ツアー会社・方面により異なりますが移動のバス・バンや宿泊ホテル内ではWi-Fiサービスが提供されているコースもあります(有料/無料)。利用方法等については現地でご確認ください。海外発着ツアーは世界中の仲間と時間を過ごせるかけがえのないチャンスです。日本にいる頃のようにネット環境に頼るのではなく、出会ったツアーメイト達とお話ししたりゲームしたりと、普段はできない生のコミュニケーションを図るように努めましょう。但し日本の家族への連絡はご自身からこまめにとるようにしましょう。携帯電話をご持参された場合でも、砂漠や山間部など、電波状況が悪い場所を訪れる場合も多くあります。ご自身は楽しくツアーを満喫中!というときでも、メールや電話でこまめに連絡を入れるようにしましょう。日本のご家族は常に皆さんからの無事の連絡を待っています!緊急時を除き、各ツアー会社からは日本側への連絡は特にありません。
もし、できるだけツアー中もWi-Fi環境がどうしてもほしい…というのであれば、日本出発前にWi-Fiレンタル等の準備をされることをお勧めします。
海外用定額レンタルWi-Fi「イモトのWiFi」詳細はこちらから

【Travel Tip】 海外でスマホを利用するときは要注意! iPhoneをはじめとしたスマホ狙いのひったくり、スリなどの犯罪が急増しています。スマホはハード本体が高額で取引をされる事もあるため、狙われることが多くなりました。公共の場でのスマホの利用には特に注意が必要です。
実際にあったスリの手口:
* 知らない人に時間を聞かれ、確認しようとスマホを出した瞬間にすられた。
* 電車内でちょっと押されている感覚があったと思ったら、既にすられていた。海外では日本のように押してまで混んでいる電車に入るようなことは滅多にありません。ちょっと押されていると思った時には注意です!


やっぱり英語力が不安です…現地で何かあった時にどうすればいい?

ツアー仲間の多くが、色々な国の友達を作りたい、交流したいという気持ちで一人で参加されています。英語に多少不安があっても、Don’t be Shy!!! とはいえ、ツアーが始まってから2~3日の間は、英語ばかりの環境に圧倒されて全然理解できない!という参加者の方も多くいらっしゃるのも事実。チョッピリ勇気を出して、隣の席の人やルームメイトなどの身近な人から話し掛けてみましょう。パーティーやオプショナルツアーは、言葉の壁を越えて友達を作るきっかけになるので、是非参加しましょう。
また各ツアーには、英語を話すトレーニングを受けた経験豊富な「ツアーマネージャー」が同行します。旅好きの兄貴、姉貴的存在。ちょっとでも困ったことがあれば、我慢せずに一番身近なツアーマネージャーにすぐに相談しましょう。
ツアーマネージャーに英語で上手く説明できない… 日本語で相談したい…という場合には、最終案内にてお渡しします、【エスティーエートラベル “ほっと”安心コール】もあわせてご利用ください。


ツアー参加までに、英語で旅する【e:tabi】(えーたび)に関する情報収集がしたい!友達が作りたい!参加者の生の声を聞きたい!

海外発着ツアー に関する情報ページです。参考にしてください。


コンチキツアーでは、コンチキメンバー専用アプリTHE CONTIKI APPをご用意。ご予約後お渡しするIDを使えば、世界中から集まる同じコースに参加するツアーメイトと出発前にコミュニケーションをとることができます。
※Google playは、アイコンをクリック。App Storeはこちらから検索。


参加するにあたって不安がいっぱい!具体的に色々聞いておきたい!

エスティーエートラベルでは、春と夏の出発ピークシーズンにあわせて、お申込済みの方を対象に「出発前オリエンテーション」を池袋本社オフィスにて実施しております。遠方の方や、スケジュールがあわない方には、お電話や個別での相談も承っております。お気軽にご相談ください。



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